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童貞3
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7.13「K-1 WORLD MAX 2009 World Championship Tournament FINAL8」の激闘から一夜明けた14日、東京都内のホテルで会見が開かれた。

 会見には谷川貞治K-1イベントプロデューサーも出席。昨晩の激戦を振り返るとともに、TBS系列で地上波放送された視聴率が目標としていた平均15パーセントぴったりを獲得、また、瞬間最高が魔裟斗vs.川尻達也の19.8パーセントという高い数字を記録したことで「月曜のゴールデンという激戦区でこの数字は良かったと思います」と、ホクホク顔を見せた。

 これとは対照的に表情を曇らせたのはKIDの話題となったとき。まさかの80秒KO負けという結果に「非常に心配です」。谷川プロデューサーの見解では、この不調の原因は“野性味”が薄れてしまっていること。
 「試合前の雰囲気も以前とは違っている。ムエタイなどの技術を覚えるのも大事だけど、KID君のような選手はそれでおかしくなってしまうことがありますから。村浜戦(05年)はパンチとかムチャクチャだったけど、逆にあの時の方が凄かった。サップも何も知らないでホーストに勝ったのに、キックボクシングを覚えて普通のファイターになってしまいましたから」と語った。

 その一方では「KID選手がいつ復活するのか、それもドラマになると思う」とドン底からの復活に期待をかけ、昨晩の試合後にもKID本人から「すぐにでも試合したい。絶対に取り戻すから試合を組んでほしい」と直訴されたことを明かした谷川プロデューサー。しかし、「焦っているなと思うし、いろいろ試合に出したいとは思いますが、正直怖い面もある」と、KIDの次戦に関して慎重姿勢に終始した。

■K-1 WORLD MAX 2009 World Championship Tournament FINAL8
7月13日(月) 東京・日本武道館 観衆16555人

<第11試合 スーパーファイト K-1ルール 3分3R・延長1R>
○魔裟斗(日本/シルバーウルフ)
(2R1分43秒 TKO)
●川尻達也(日本/T-BLOOD)

<第10試合 リザーブファイト K-1ルール 3分3R・延長1R>
○佐藤嘉洋(日本/フルキャスト/名古屋JKファクトリー)
(延長R判定2-1)
●ユーリー・メス(オランダ/イッツショータイム)

<第9試合 リザーブファイト K-1ルール 3分3R・延長1R>
○城戸康裕(日本/谷山ジム)
(3R判定3-0)
●リーロイ・ケスナー(オランダ/チーム アファファ)

<第8試合 スーパーファイト K-1ルール 62キロ契約 3分3R・延長1R>
●山本 篤(日本/KRAZY BEE)
(1R2分40秒 KO)
○渡辺一久(日本/フリー)

<第7試合 スーパーファイト K-1ルール 62キロ契約 3分3R・延長1R>
●山本“KID”徳郁(日本/KRAZY BEE)
(1R1分20秒 KO)
○チョン・ジェヒ(韓国/Busan Taesan)

<第6試合 FINAL8 K-1ルール 3分3R・延長1R>
●ニキー“ザ・ナチュラル”ホルツケン(オランダ/ゴールデングローリージム)
(3R判定3-0)
○ブアカーオ・ポー.プラムック(タイ/ポー.プラムックジム)

<第5試合 FINAL8 K-1ルール 3分3R・延長1R>
○アンディ・サワー(オランダ/シュートボクシング オランダ)
(延長R判定3-0)
●アルトゥール・キシェンコ(ウクライナ/キャプテン オデッサ)

<第4試合 FINAL8 K-1ルール 3分3R・延長1R>
○ジョルジオ・ペトロシアン(イタリア/サトリ・グラディエートリウム・ネメシス)
(3R判定3-0)
●アルバート・クラウス(オランダ/チーム・スーパープロ)

<第3試合 FINAL8 K-1ルール 3分3R・延長1R>
●ドラゴ(アルメニア/チームSHOW TIME)
(3R判定3-0)
○山本優弥(日本/青春塾)

<第2試合 スーパーファイト K-1ルール 62キロ契約 3分3R・延長1R>
○HIROYA(日本/フリー)
(3R判定3-0)
●キコ・ロペス(米国/チームクエスト/ボブ・チャネイ ムエタイ)

<第1試合 スーパーファイト K-1ルール 3分3R・延長1R>
●日菜太(日本/湘南格闘クラブ)
(延長R判定3-0)
○ジャバル“チンギスハン”アスケロフ(UAE/WMC キャンプ ラマイ)

<オープニングファイト K-1ルール 3分3R>
●横山 剛(日本/CRAZY WOLF)
(3R2分01秒 KO)
○ノ・ジェギル(韓国/KHANジム)

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昨年6月に「六本木~GIROPPON~」でメジャーデビューしたばかりの歌手・鼠先輩が3日午後、東京・六本木のホテルで会見を開き、年内で芸能界から引退することを発表した。パンチパーマで「ぽ」を連呼する印象的なサビで一世を風靡したが「私は一発屋。桜のようにパッと咲き、パッと散るのが定めだと思う」と決意を固めた。

今年になってから結成したパンクバンドのライブの模様

 紫色のスーツ姿で会見に臨んだ鼠先輩は「子供の頃から歌手や芸能界で活躍するのが夢で、こうしてなれたが思った以上に厳しく、収入も普通のサラリーマン程度とお金にもならなかった」と引退の要因をあげ「きれいサッパリ引退して足を洗います。人生一度きりですので、これからはハローワークに通い自分が好きで楽しいと思える道にいきたい」とした。

 所属事務所によると、元々“一発屋”というポジションを深く理解していた鼠先輩と今年に入ってから「デビュー1周年(6月)に最後のシングルを発売して、引退発表をしよう」ということで話し合いが持たれていたという。今月17日(水)にはラストシングル「おかね」を発売、さらに21日(日)には東京・渋谷で『さよなら先輩~鼠と愉快な仲間たち~』と題したライブを行う。

 「自分の思っていることをちゃんと伝えたかった」と終始笑い無しで会見を行った鼠先輩。「芸能界は、長く続けることが難しい世界。地方に行けたり子供たちに喜んでもらったり、本当にファンの方には感謝している。でも、妻や子供もいる状況で(低収入は引退の要因として)大きかった」と現実的な本音もチラリ。

 報道陣からは「新人だと当然では?」という厳しい指摘もあったが「名前を変えたりするのを含めて再デビューや復帰はありません」と言い切った。デビュー時から常に“引退”を念頭に入れて活動してきた鼠先輩のラストスパートが今、始まった。

男性アコースティックデュオ、DEPAPEPE(デパぺぺ)が6日、東京・日比谷野外音楽堂でライブを行った。

 5年目となる野音ライブは初年からすべて雨。この日も土砂降りの雨の中、会場には約2000人のファンがレインコートを着て集結。その光景に徳岡慶也(31)は「まさかこんだけ降るとは」と苦笑い。三浦拓也(26)は「雨が忘れられない日にするための演出だと思う」と前向きに語り、全23曲を熱演。代表曲「START」では、公募したアマチュアギタリスト25人とともに大合奏を繰り広げた。

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 6月3日にデビュー5周年記念盤「Do!」を発売する。
自身の傷害事件公判で、証言に立った被害女性をどう喝したとして、証人威迫罪などに問われた無職渡部栄治被告(44)=傷害罪で実刑、控訴=の判決が27日、東京地裁であり、合田悦三裁判官は「刑事司法の適正運用と証人の生活を守る法の趣旨に真っ向から反する挑戦的犯行」と述べ、懲役1年2月(求刑懲役1年6月)の実刑を言い渡した。
 合田裁判官は「怒鳴りつけたとまではいかないが、口調と表現は強力。女性は恐怖を感じ、証言が中断された」と指弾。「発言について『後悔していない』と述べ、反省していない」とした。
 判決などによると、渡部被告は2月9日にあった傷害事件の初公判で、被害感情などを証言中の占師の女性に対し、「また次もやるぞ。日本中の占師をつぶしてやる」などと脅した。 
ロッテが来季新監督の最有力候補としてOBで千葉県出身の与田剛氏(43、野球解説者)をリストアップしていることが14日、分かった。球団では今季限りでの退団が決まっているボビー・バレンタイン監督(58)の後任人事に着手しており、WBC日本代表投手コーチとして日本を2大会連続世界一に導いた与田氏の手腕を高く評価。既に水面下で招へいを模索しており、近日中に本格交渉に入る。

 球団改革を推し進めるロッテの新監督候補に“世界一コーチ”の与田氏が最有力候補に浮上した。今季が4年契約最終年のバレンタイン監督は任期満了による退任が決定済み。球団では複数の候補者から絞り込み作業を行っている段階で、球団関係者は「若くてさわやかな与田さんは、主力に若手が多いロッテの新監督のイメージに合う。WBCでの実績も大きい」と明か した。

 既に瀬戸山球団社長は新監督について「候補には若い人をリストアップする」と明言。チーム、組織の活性化に向け、大幅な若返りを図る方針を示している。与田氏は球団OBで千葉県出身、年齢的にも43歳と若く条件的に申し分ない。球団側では昨オフも投手コーチとして入閣を打診。ただ当時は早々に1軍全コーチの留任が決定していたこともあって、ポストの調整がつかずに最終的に見送りとなった経緯がある。バレンタイン監督退任後の今オフはコーチ陣の配置転換が確実で、与田氏入閣は既定路線。WBCで世界一の投手陣をまとめ上げた実績も加わり、一気に新監督の最有力候補としてクローズアップされた。

 そのWBCで与田氏は、大リーグ中継などでの卓越した野球理論を評価する原監督に投手コーチの要請を受けてブルペンを担当。ダルビッシュ、涌井ら若手投手陣の良き兄貴分として手腕を発揮した。3月15日(日本時間16日)のキューバ戦では5点リードの試合終盤、山田投手コーチから救援陣もベンチで応援するよう指示を受けたが、与田氏は選手との間に入って猛反発。「試合は何が起こるか分からない。最後まで準備をするのがプロの仕事」。それだけ情熱的で、常に選手目線で考えての行動力は魅力的だ。

 千葉県内の社会人クラブチームで投手コーチを務めるなど、球団が推進する地域密着の活動も積極的に行っている点も見逃せない。WBCから帰国後は、今月9日に千葉・君津市役所を表敬訪問。20日からは同市庁舎でWBCで着用した背番号92のユニホームと帽子が展示される。

 今季は球団創設40周年の節目の1年。根強い人気を誇るバレンタイン監督の後任監督は全国区の知名度が重要との声もあり、その点においてもWBCでの実績、そして今月からNHK「サンデースポーツ」のキャスターを務める与田氏なら文句なし。新生ロッテをアピールするにはうってつけの存在で、近く本格交渉に入るとみられる。

 ◆与田 剛(よだ・つよし)1965年(昭40)12月4日、千葉県君津市出身の43歳。木更津中央―亜大を経て89年ドラフト1位で中日入団。1年目から新人最多の31セーブで新人王と最優秀救援投手のタイトルを獲得。96年シーズン途中に内藤とトレードでロッテ移籍。翌97年に自由契約となり、98年日本ハムにテスト入団。00年には阪神にトライアウト入団も1軍登板はなく、同年現役引退。引退後は野球解説者のほか、社会人野球クラブチーム「サウザンリーフ市原」や全日本女子野球の投手コーチに就任。夫人は元TBSアナウンサーの木場弘子さん。



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